茶目

タニタ式の食事でどんどん痩せました

タニタ食堂のやせる本を購入しました。食事でダイエットをしようと決意したからです。

タニタ式のメニューはなんと1食で5品もあってもカロリーが500しかないことです。
信じられない低カロリーですよね。

秘訣は油はきちんと計量し、皮など余分なものは落とすこと、脂身はカットすることだそうです。
そして薄味でも満足できるようにだし、スパイスを活用し味に変化をつけています。

主菜、汁、副菜、などこんなにたくさんのメニューが並んでもカロリーが低いのですから食べるのが大好きな私にはダイエットも苦ではないですよね。

おかげでどんどん体重が減ってきています。
しかも便秘にもいいのでお肌もきれいになりました。一石二鳥で嬉しい限りですね。

フルラ バッグ
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# by applele1r | 2012-11-02 14:39 | 日記

なんでだろう?

日曜日に『サザエさん』を観ると気分が落ちる理由 / 自分の生活とかけ離れた幸せな生活が描写されているからという記事より
http://rocketnews24.com/2012/05/07/209545/

なんでだろう?

日曜日に『サザエさん』を観ると落ち込んでしまう人が
いるが、なぜか?
とある生粋のアニメマニア男性(57歳)は、
この『サザエさん』を観ると落ち込む現象を
以下のように説明してくれたそうです。
 
「アニメ『サザエさん』の世界があまりにも平和的なため、
自分の生活とのギャップに耐えられないのでは
ないかと思います。自分の生活とかけ離れた
幸せな生活が描写されているので、
自分のツライ生活を強制的に再確認させられるんですね。
あくまで推測ですがね」ですって。
 
また、「つまりですね、逆をいえば『サザエさん』を
楽しく観ていられる人たちはリアルが
充実した人たちということになります。
もしくは、心が純粋すぎる人ですね」とか。

たしかに、サザエさんの世界は、
悪い人が一人もいない、など、現実世界の実態と
かけ離れていますが、もし、このアニメが
金曜の夜にあったらどうでしょう?
同じように憂鬱な気分になるでしょうか。
おそらくは、ほのぼのとした気分で
見られるのではないかなーと思います。

わたしにも経験がありますが、
日曜、サザエさんが始まる頃から、
憂鬱な気持ちになったものです。
日曜の夕方は、休日の終わりを思い知る時間帯ですよね。
サザエさん症候群、と呼ばれるこの症状、
学生さんでも社会人でも多く見られるのではないでしょうか。

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# by applele1r | 2012-05-09 23:56 | 日記

言葉を聞いただけで、 背筋がゾッとする

爪はがし事件、京都地裁が懲役3年の判決という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000022-kyt-l26

言葉を聞いただけで、
背筋がゾッとする

勤務していた京都市中京区の病院で入院していた患者さん男女4人
(60~90歳代)の足の爪を剥がしたとして傷害罪に問われていた
京都市西京区川島六ノ坪町、元介護助手の佐藤あけみ被告(38)の
判決が言い渡されました。

京都市歳の笹野明義裁判長は「抵抗できない弱い立場の被害者を
自己の不満のはけ口にした極めて身勝手な犯行」として懲役3年の
実刑判決を言い渡したそうです。

力のない抵抗できない人に対して、爪を剥ぐなんて良くできるなって思います。
相当な力を持ってないと爪なんて剥げませんよね。

病院で起きたという事、入院していた患者のご家族の気持ちを考えると、
どうしてくれるんだ!!って怒りの思いがこみ上げてきます。

キュロットスカート

患者や家族には罪がないのですから、こんな事件は二度と起きてほしくありません。
大変な職業とは思うけど、ストレスのはけ口を暴力にしてしまうという考えは
本当に止めてほしいです。

私の祖母が病院に入院していた時にお見舞いに行った事があるのですが、
祖母に対してではないですが、入院していた患者さんのおむつ替えを
見てしまった事がありました。
その様子は私にはあまりに機械的で少々乱暴に見えてしまった事は、
いまだに脳裏から離れません。

仕事とはいえ、相手は生身の人間だという事を忘れないでほしいって
思いました。
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# by applele1r | 2011-12-11 20:08 | ニュース

石原さとみラブストーリー初挑戦

<石原さとみ>「意外と一目ぼれします」 ドラマ「彼は、妹の恋人」で恋愛劣等生役という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111205-00000001-mantan-ent

女優の石原さとみさんがラブストーリーは、初挑戦なんですね。
ちょっと意外

12月25日より携帯専用放送局BeeTVにて放送開始されるドラマ
「彼は、妹の恋人」というドラマで恋にオクテな女の子を演じます。

石原さとみさんっていろんなドラマに出演経験があるのですが、
意外な事にラブストーリーは今回が初めてになるそうです。

そういえば私が一番印象に残っている石原さとみさんが演じた役は
正義感の強い「ナース」でした。
その中でもちょこっと恋愛っぽいシーンもあったりしたけれど、
基本は医療現場に起きる事を物語にしてものだったので、
色恋がメインではありませんでした。

恥ずかしながら“携帯専用”の放送局があるっていう事を今回初めて知りました。
私の携帯はワンセグが見られませんから、携帯でテレビ自体を観る事ができないし、
当然Bee-TVも契約していません。

という事はこのドラマ、見る事ができないんですね。
石原さとみさんの演技はとても上手いと思うし、恋愛ドラマに初挑戦という
しかもドギマギしそうな内容で面白そうなのに、見られないというのがかなり残念です。

ボーナスも出る事だし、そろそろ私もスマホデビューしたいなって、
家族に相談してみようかな(たぶん却下されると思いますが)。


ジャンパースカート
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# by applele1r | 2011-12-11 13:34 | ニュース

涙 動物実験のビーグル

世界中が涙! 動物実験に使われていたビーグルたちが生まれて初めて大地を踏みしめる動画という記事より
http://rocketnews24.com/2011/12/01/158095/

さっそく記事にあるYoutubeの動画を見ました。

なんとも、人間ってやつは、
自分勝手で愚かな生き物です。

こういった動物たちの犠牲が本当に必要なものなのか

ビーグルは動物実験に使われやすい犬種なのですね、
初めて知りました。

ただ、その理由が、
「従順で、人なつっこい性格から動物実験に使われることが多い」
とは、なんとも憤りを感じます。


これが実験用のマウスではこうはいきませんが、
対象が人間に近い動物、
感情をより表現する動物だと
感情を移入してしまいます。



なんでも、このビーグルたちは、
化粧品など様々な商品の実験
(化粧品の皮膚アレルギー反応を見る実験など)のために、
生きてきたビーグルたちであり、
そのほとんどが生まれてから一度もカゴから出たことがなく、
そういった悲しい境遇にあるビーグルたちを助け出そうと、
動物保護団体「Animal Rescue Media Education」立ち上がり、
映像は、今年6月72匹のビーグルたちが動物実験の日々から
無事解放されたときの模様ですって。
ハッピーエンドでよかった・・・。


先日の放送大学の心理学講座(←BSで無料で見れる番組)で、
ちょうど資格の講座で学んだばかりの、
オペラント条件付け・レスポンデント条件付けについての
講義をやってたんですが、ショッキング。

みなさんも、パブロフの犬、というのは
聞いたことがあるかもしれませんね。
パプロフという学者が、行動の条件付けについての
実験をしたときの貴重な映像が流れたんです。
頬に穴を開けられた犬が実験に使われていたんです。
痛々しくて見ていられませんでした;;
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# by applele1r | 2011-12-10 17:59 | ニュース

KEIKO無事退院

KEIKO、8日に無事退院 夫・小室哲哉が会見「リハビリに入った」という記事より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111209-00000314-oric-ent

 KEIKOさんの夫で音楽プロデューサーの小室哲哉さんが都内で会見を開いて、
今年10月25日にくも膜下出血の手術を受けたKEIKOさんが
8日に退院したことを報告したそうです。

まずは一安心ですね。


小室哲哉さんは、

「完全な社会復帰のためにリハビリに入った。早期発見とあって、体が動かなかったり、しゃべるのが辛いとかはない」

とKEIKOさんの様子を説明。

「僕や周りがあせらないように、本人のペースで。どこがまだ良くないかを見つけながら解決していきたい」

と語ったとのこと。

歌手が歌えないのはとてもつらいこと、
あせらず、ゆっくりとリハビリして
いつの日かまた素敵な歌声聞かせてください。
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# by applele1r | 2011-12-09 23:52 | ニュース

優しさにあふれた遠い存在

このBDを買う理由。

それは安いから。そう言っては身も蓋もないが、今回アメリとともにコンタクトを購入した。大好きな映画作品から絶対持っていたいそして何度も見たい二作品。DVDもあるし、WOWOWの録画もした。先週NHKBS9でもやってましたね。それでも買うには理由がある。
 画質は、BD用にリマスターしたものではないため、今一つ。でも北海道沖で巡洋艦にVTOLで着艦するときに誘導員がはっきり視認できるなど、おお?と思わせてくれるように、映画らしさがググッと所有欲を満足させてくれる。WOWOWと画質は変わらなかった。しかし、WOWOWの字幕のでかさやOFFできることなど、やはりBDが欲しかった。
映像特典内容はDVDと同じ。
 音質的には特に語ることはない。DolbyHDで鮮度が上がったという気はしない。受信電波音の重低音に期待したのだが、以外と淡白。
 作品として。セーガン原作とゼメキスの個性がベストマッチした心豊かにしてくれる良さを映画に迫る品質で所有できる幸せ。J・フォスターの目じりのしわも愛おしい。
ダークナイトで煙幕弾をくわえて終わりのウィリアム・フィクナーなど出演俳優のその後の変遷もこの映画では、みんな愛おしい。


観るたびに新たな感動がある。

カール・セーガンのSF作品をロバート・ゼメキスが映画化した1997年の作品。VHS、DVDとメディアが変わる度に鑑賞してしまっているが、BDでもやはりまた感動してしまった。実に味わい深い良作である。

内容に関してはもう述べるまでもないだろう。
科学と信仰という相反するかのようで実は補間し合い、平行線を描くかのようでどこかで交差する両概念が慎重に物語を牽引している。難しいテーマであり、ともすると硬くなり過ぎると思われる素材であるが、SF作品という姿を借りて上手く表現したと思う。ゼメキスにしては難解なテーマに取り組んでいると思われるが、丁寧に作りこんで作品を作るという意味では彼らしい作品であり、奥深さも含め、ある意味、彼のベスト・バウトともいえるのではないだろうか。

特に今回、アロウェイ博士の幼児期が伏線として実に効果的に作用しているということを改めて認識した。非常に丁寧に作りこまれている。製作陣及びキャストの映画に対する真摯な姿勢が十分に伝わってくる。

音声解説も面白い。特にジョディの解説は興味深く、如何に彼女が深い思慮に基づいて演技をしているかを再認識させられる。普段は音声解説など飛ばし飛ばし視聴するだけなのだが、今回はじっくりと堪能してしまった。

当時はジョディ以外はあまり認識していなかったが、キャストは今考えると(笑)豪華である。
パーマー役のマシュー・マコノヒーはその後ピープル誌「最もセクシーな男性」に選ばれるとは思えない程の地味さで準主役を上手に演じている。父親役のデヴィッド・モースが要所をしっかりと押さえ、名脇役トム・スケリット、ジェームズ・ウッズが嫌な役を実に自然に嫌味にこなす。プリズン・ブレイクのマホーンことウィリアム・フィクトナーも信頼のおける分析官として登場し、場面を作るのに貢献している。もちろんジョディはアロウェイ博士として生まれてきたかのような錯覚を起こす程の適役かつ名演技である。全ての場面においてどうでも良いような演技が微塵もなく、撮影時の程よい緊張感が伝わってくるのだ。


映像コーデックはVC-1。平均して20Mbps程度のビットレートなので、HD映像としてはとても情報量が多いとは言えないし、確かにHDとしては全体的に精細度は欠くかもしれない。だがオープニングや宇宙体験の場面の美しさを認識するには十分だろう。美しいとは思っていたが、BDになって初めて映像に引き込まれる体験をしてしまった。PQ 3.5/5。

音声コーデックはDolby TrueHD 5.1ch。しっかりと抑揚のあるサウンド。特に宇宙からの通信音に迫力を感じる。悪くない仕上がりだ。SQ 3.5/5。


13年前の映画なので、もう少し上質なものを期待していたが、映像、音声ともにまずまずの出来ではある。特にDVDとの違いは明確といえるので、作品が好きならBDの購入を検討する価値はあるだろう。

優しさにあふれた遠い存在

特典で、ジョディや監督、視覚効果担当それぞれの解説を聞きながら映画を見ることができるので、最低でも4回見てしまいますが(笑)、特にジョディの話は、映画の本質がどこにあるのかを彼女の視点で語っていてとても面白いです。
多くのなぞが残るエンディングですが、ジョディが語るように「行ったか行っていないかが問題ではない。彼女が体験をし、そして変わったこと」が大切なのだと、映画の最後に気づきます。

それにしても、主人公エリーの「体験」のシーンは、何度見ても涙がでます。
遠い宇宙の果てが幼いころに描いた絵のように美しく、遠い存在があんなにもやさしさにあふれているなら、多くの人が孤独を感じずに優しくなれるのでしょうね。

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# by applele1r | 2011-08-06 16:37 | DVD

おもしろいけど読みにくい部分もある

鉄輪式リニアとSuicaで座れる仕組みっておもしろいかも
2階建ては女性がパンツ見られちゃうのが不安って思う人が多いんじゃないかと真っ先に思ったw

この本もそうだけど鉄道の本って全体的に読みにくい本多いな
単に私がバカなだけかもしれませんが

あと標準軌化についてはあまり触れてないですね
せめて新規の鉄道は標準軌が基本だと思います

鉄車輪式リニア

大江戸線が、鉄車輪式リニアであることを本書で知りました。
ほかにも、すでに何本も走っているとのこと。
満員電車をなくすために、いろいろ考えられていることが分りました。

長期的な方策から、緊急の方策まで、いろとりどり。


異常を異常と感じなくなる危険

筆者の問題提起は、極めて貴重だと思いました。
何故、もっと話題にならないのか・・・

「おかしいこと」って社会に溢れていますよね。
でも、諦めていいことと、諦めてはいけないことがある。
満員電車、少なくとも僕が知っている中央線のラッシュの状況は、諦めてはいけない状況です。
東京の人が、地方の農家や漁師の社会問題を分らないのと同じように、乗ってる人じゃないと分らない。
何から何まで異様なのだけど、「満員」という状況が改善されたら、大分救われる気がします。
目先の運賃の値上げ値下げを気にする状況ではなくなってきている。
痴漢や痴漢冤罪問題や、具合が悪くなる人が多発する状況は、もはや「人権問題」だと思います。
企業努力や乗客の声ではどうにもならない部分もあり、政治、行政が介入する段階です。

20代男性

満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書)
阿部 等
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# by applele1r | 2011-08-04 17:29 | 読書

デリケートな幻想味を引き出すことに成功

ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン協奏曲の国内盤初のCD
川畠成道の、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集《四季》に続く、二枚目の協奏曲アルバム。
メンデルスゾーンのホ短調のヴァイオリン協奏曲は言わずと知れた名作だが、エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリは、おそらくCDでのリリースとしては3枚目のCDになるだろう。
イタリア人とドイツ人の混血として生まれたヴォルフ=フェラーリは、特にオペラ・ブッファで功績を残した作曲家だった。
「歌える音楽こそが音楽だ」と信じて疑わなかった彼は、無調音楽が台頭しても調性音楽を頑なに書き続けた。
ギラ・ブスタボに捧げられたヴァイオリン協奏曲は、ヴォルフ=フェラーリの晩年の作品である。
美女として知られたブスタボの姿をかたどったようなエレガントな作品は、作られた時代が19世紀であれば、もっと高く評価されていただろう。
この録音に先立って、初演者ブスタボの演奏や、ドイツのウルフ・ヘルシャーの演奏がCD化されている。作品の幽玄さを伝えるものとしては、やはり初演者の演奏を聴いておきたいところだが、もはや入手困難。
ヘルシャーの演奏は、やや表情が硬く、作品の魅力は伝えてくれるものの、もっといい演奏があるのではないかという気にさせる。
川畠は、端正な弾き口で、曲のデリケートな幻想味を引き出すことに成功しており、よりブスタボの境地に近い。
この録音によって、ヴォルフ=フェラーリの作品への関心が国内でも高まることに期待したい。
メンデルスゾーン&ヴォルフ=フェラーリ:ヴァイオリン協奏曲集
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# by applele1r | 2011-07-03 23:32 | 日記

総合力が問われる真の難曲

進化し続ける演奏
繊細で、ダイナミックな素晴らしい演奏です。龍クンの演奏を聴くたびに、彼は天才!と叫んでしまいます。
聞き手をどんどん自分の世界に引き込んでゆく臨場感溢れる一枚です。
ライブ感バツグン! 龍さんの演奏の魅力を十二分に楽しめるCDです。
龍さんの音楽が初めて、の方にもお勧め、曲のバリエショーンが広く、
龍さんの演奏のさまざまな魅力を満喫!できるCDです。

ライブコンサートで、龍さんはさまざまな表情で演奏をされるのですが、一曲
一曲にその表情がつまっていて、演奏するときの姿まで見える気がします。


優しく、穏やかな表情で楽しそうに弾かれていた『春』。
やや俯きがちの表情で情熱を込めるように弾かれていた『パガニーニアーナ』。

ピアノのドゥセクさんとときどき顔を見合わせながら、丁寧に、でも曲の終わりに
向けてエネルギーが渦巻いて高まっていく感じで弾かれていた『サンサーンス』。

チャメッケいっぱいに、弾きたいように楽しく!という雰囲気で弾かれていた
『序奏とロンドカプリチーオーソ』。。

音そのものに豊かな表情があるので、演奏を聴きながら、どんな雰囲気で弾かれて
いるか想像しながら聴くのも楽しいかもしれません。


それから、、、、コンサートからの情報。

先日のカーネギーホールのデビューコンサート、聴いてきました!

演奏後、聴衆のほぼ全員がスタンディングする素晴らしいコンサートでしたが、
この日のアンコールでも龍さん、パガニーニアーナ弾かれてました。気迫の演奏。

NYの聴衆もウットリ!のパガニーニアーナ、ぜひお聴きください。

好い線行っていると思います
 表題にもなっている「パガニーニアーナ」は20世紀を代表するヴァイオリニストの一人ナタン・ミルシテインの作品です。「技術的に難しいけれど、全体的に流れる独特の哀愁が好き」と龍君自身が語っているように、ヴァイオリニストとしての総合力が問われる真の難曲です。
 作者ミルシテインの他には奇才ギドン・クレーメルが素晴らしい録音を残しています。クレーメルの演奏を聴くとトップレベルの凄さを否応なしに実感させられます。「龍君は天才と宣伝されているけど、本当のところ実力はどの程度なの?」と疑問に思っている人は聴き比べてみるのも面白いでしょう。
 もっとも、「御大と比較して龍君は…云々」等と小姑みたいなことを考えなければ、楽しく聴けるCDだと思います。「パガニーニアーナ」だって意欲的で悪くはないし、爽やかな好青年の龍君にスプリング・ソナタやサン=サーンスの作品はよく似合います。
 私は龍君の熱心なファンではないので、あっさり星4つにしました。しかし、彼が子供だった頃から応援しているファンにとっては、たくましく成長した龍君が今後の方向性を示した作品として星5つ以上の価値がある必聴盤だと思います。

パガニーニアーナ(初回限定盤)
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# by applele1r | 2011-07-03 18:51 | 音楽

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