言葉を聞いただけで、 背筋がゾッとする
爪はがし事件、京都地裁が懲役3年の判決という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000022-kyt-l26
言葉を聞いただけで、
背筋がゾッとする
勤務していた京都市中京区の病院で入院していた患者さん男女4人
(60~90歳代)の足の爪を剥がしたとして傷害罪に問われていた
京都市西京区川島六ノ坪町、元介護助手の佐藤あけみ被告(38)の
判決が言い渡されました。
京都市歳の笹野明義裁判長は「抵抗できない弱い立場の被害者を
自己の不満のはけ口にした極めて身勝手な犯行」として懲役3年の
実刑判決を言い渡したそうです。
力のない抵抗できない人に対して、爪を剥ぐなんて良くできるなって思います。
相当な力を持ってないと爪なんて剥げませんよね。
病院で起きたという事、入院していた患者のご家族の気持ちを考えると、
どうしてくれるんだ!!って怒りの思いがこみ上げてきます。
患者や家族には罪がないのですから、こんな事件は二度と起きてほしくありません。
大変な職業とは思うけど、ストレスのはけ口を暴力にしてしまうという考えは
本当に止めてほしいです。
私の祖母が病院に入院していた時にお見舞いに行った事があるのですが、
祖母に対してではないですが、入院していた患者さんのおむつ替えを
見てしまった事がありました。
その様子は私にはあまりに機械的で少々乱暴に見えてしまった事は、
いまだに脳裏から離れません。
仕事とはいえ、相手は生身の人間だという事を忘れないでほしいって
思いました。
A4 キャリーバッグ
石原さとみラブストーリー初挑戦
<石原さとみ>「意外と一目ぼれします」 ドラマ「彼は、妹の恋人」で恋愛劣等生役という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111205-00000001-mantan-ent
女優の石原さとみさんがラブストーリーは、初挑戦なんですね。
ちょっと意外
12月25日より携帯専用放送局BeeTVにて放送開始されるドラマ
「彼は、妹の恋人」というドラマで恋にオクテな女の子を演じます。
石原さとみさんっていろんなドラマに出演経験があるのですが、
意外な事にラブストーリーは今回が初めてになるそうです。
そういえば私が一番印象に残っている石原さとみさんが演じた役は
正義感の強い「ナース」でした。
その中でもちょこっと恋愛っぽいシーンもあったりしたけれど、
基本は医療現場に起きる事を物語にしてものだったので、
色恋がメインではありませんでした。
恥ずかしながら“携帯専用”の放送局があるっていう事を今回初めて知りました。
私の携帯はワンセグが見られませんから、携帯でテレビ自体を観る事ができないし、
当然Bee-TVも契約していません。
という事はこのドラマ、見る事ができないんですね。
石原さとみさんの演技はとても上手いと思うし、恋愛ドラマに初挑戦という
しかもドギマギしそうな内容で面白そうなのに、見られないというのがかなり残念です。
ボーナスも出る事だし、そろそろ私もスマホデビューしたいなって、
家族に相談してみようかな(たぶん却下されると思いますが)。
サムソナイト キャリーバッグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111205-00000001-mantan-ent
女優の石原さとみさんがラブストーリーは、初挑戦なんですね。
ちょっと意外
12月25日より携帯専用放送局BeeTVにて放送開始されるドラマ
「彼は、妹の恋人」というドラマで恋にオクテな女の子を演じます。
石原さとみさんっていろんなドラマに出演経験があるのですが、
意外な事にラブストーリーは今回が初めてになるそうです。
そういえば私が一番印象に残っている石原さとみさんが演じた役は
正義感の強い「ナース」でした。
その中でもちょこっと恋愛っぽいシーンもあったりしたけれど、
基本は医療現場に起きる事を物語にしてものだったので、
色恋がメインではありませんでした。
恥ずかしながら“携帯専用”の放送局があるっていう事を今回初めて知りました。
私の携帯はワンセグが見られませんから、携帯でテレビ自体を観る事ができないし、
当然Bee-TVも契約していません。
という事はこのドラマ、見る事ができないんですね。
石原さとみさんの演技はとても上手いと思うし、恋愛ドラマに初挑戦という
しかもドギマギしそうな内容で面白そうなのに、見られないというのがかなり残念です。
ボーナスも出る事だし、そろそろ私もスマホデビューしたいなって、
家族に相談してみようかな(たぶん却下されると思いますが)。
サムソナイト キャリーバッグ
涙 動物実験のビーグル
世界中が涙! 動物実験に使われていたビーグルたちが生まれて初めて大地を踏みしめる動画という記事より
http://rocketnews24.com/2011/12/01/158095/
さっそく記事にあるYoutubeの動画を見ました。
なんとも、人間ってやつは、
自分勝手で愚かな生き物です。
こういった動物たちの犠牲が本当に必要なものなのか
ビーグルは動物実験に使われやすい犬種なのですね、
初めて知りました。
ただ、その理由が、
「従順で、人なつっこい性格から動物実験に使われることが多い」
とは、なんとも憤りを感じます。
これが実験用のマウスではこうはいきませんが、
対象が人間に近い動物、
感情をより表現する動物だと
感情を移入してしまいます。
なんでも、このビーグルたちは、
化粧品など様々な商品の実験
(化粧品の皮膚アレルギー反応を見る実験など)のために、
生きてきたビーグルたちであり、
そのほとんどが生まれてから一度もカゴから出たことがなく、
そういった悲しい境遇にあるビーグルたちを助け出そうと、
動物保護団体「Animal Rescue Media Education」立ち上がり、
映像は、今年6月72匹のビーグルたちが動物実験の日々から
無事解放されたときの模様ですって。
ハッピーエンドでよかった・・・。
先日の放送大学の心理学講座(←BSで無料で見れる番組)で、
ちょうど資格の講座で学んだばかりの、
オペラント条件付け・レスポンデント条件付けについての
講義をやってたんですが、ショッキング。
みなさんも、パブロフの犬、というのは
聞いたことがあるかもしれませんね。
パプロフという学者が、行動の条件付けについての
実験をしたときの貴重な映像が流れたんです。
頬に穴を開けられた犬が実験に使われていたんです。
痛々しくて見ていられませんでした;;
http://rocketnews24.com/2011/12/01/158095/
さっそく記事にあるYoutubeの動画を見ました。
なんとも、人間ってやつは、
自分勝手で愚かな生き物です。
こういった動物たちの犠牲が本当に必要なものなのか
ビーグルは動物実験に使われやすい犬種なのですね、
初めて知りました。
ただ、その理由が、
「従順で、人なつっこい性格から動物実験に使われることが多い」
とは、なんとも憤りを感じます。
これが実験用のマウスではこうはいきませんが、
対象が人間に近い動物、
感情をより表現する動物だと
感情を移入してしまいます。
なんでも、このビーグルたちは、
化粧品など様々な商品の実験
(化粧品の皮膚アレルギー反応を見る実験など)のために、
生きてきたビーグルたちであり、
そのほとんどが生まれてから一度もカゴから出たことがなく、
そういった悲しい境遇にあるビーグルたちを助け出そうと、
動物保護団体「Animal Rescue Media Education」立ち上がり、
映像は、今年6月72匹のビーグルたちが動物実験の日々から
無事解放されたときの模様ですって。
ハッピーエンドでよかった・・・。
先日の放送大学の心理学講座(←BSで無料で見れる番組)で、
ちょうど資格の講座で学んだばかりの、
オペラント条件付け・レスポンデント条件付けについての
講義をやってたんですが、ショッキング。
みなさんも、パブロフの犬、というのは
聞いたことがあるかもしれませんね。
パプロフという学者が、行動の条件付けについての
実験をしたときの貴重な映像が流れたんです。
頬に穴を開けられた犬が実験に使われていたんです。
痛々しくて見ていられませんでした;;
KEIKO無事退院
KEIKO、8日に無事退院 夫・小室哲哉が会見「リハビリに入った」という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111209-00000314-oric-ent
KEIKOさんの夫で音楽プロデューサーの小室哲哉さんが都内で会見を開いて、
今年10月25日にくも膜下出血の手術を受けたKEIKOさんが
8日に退院したことを報告したそうです。
まずは一安心ですね。
小室哲哉さんは、
「完全な社会復帰のためにリハビリに入った。早期発見とあって、体が動かなかったり、しゃべるのが辛いとかはない」
とKEIKOさんの様子を説明。
「僕や周りがあせらないように、本人のペースで。どこがまだ良くないかを見つけながら解決していきたい」
と語ったとのこと。
歌手が歌えないのはとてもつらいこと、
あせらず、ゆっくりとリハビリして
いつの日かまた素敵な歌声聞かせてください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111209-00000314-oric-ent
KEIKOさんの夫で音楽プロデューサーの小室哲哉さんが都内で会見を開いて、
今年10月25日にくも膜下出血の手術を受けたKEIKOさんが
8日に退院したことを報告したそうです。
まずは一安心ですね。
小室哲哉さんは、
「完全な社会復帰のためにリハビリに入った。早期発見とあって、体が動かなかったり、しゃべるのが辛いとかはない」
とKEIKOさんの様子を説明。
「僕や周りがあせらないように、本人のペースで。どこがまだ良くないかを見つけながら解決していきたい」
と語ったとのこと。
歌手が歌えないのはとてもつらいこと、
あせらず、ゆっくりとリハビリして
いつの日かまた素敵な歌声聞かせてください。
優しさにあふれた遠い存在
このBDを買う理由。
それは安いから。そう言っては身も蓋もないが、今回アメリとともにコンタクトを購入した。大好きな映画作品から絶対持っていたいそして何度も見たい二作品。DVDもあるし、WOWOWの録画もした。先週NHKBS9でもやってましたね。それでも買うには理由がある。
画質は、BD用にリマスターしたものではないため、今一つ。でも北海道沖で巡洋艦にVTOLで着艦するときに誘導員がはっきり視認できるなど、おお?と思わせてくれるように、映画らしさがググッと所有欲を満足させてくれる。WOWOWと画質は変わらなかった。しかし、WOWOWの字幕のでかさやOFFできることなど、やはりBDが欲しかった。
映像特典内容はDVDと同じ。
音質的には特に語ることはない。DolbyHDで鮮度が上がったという気はしない。受信電波音の重低音に期待したのだが、以外と淡白。
作品として。セーガン原作とゼメキスの個性がベストマッチした心豊かにしてくれる良さを映画に迫る品質で所有できる幸せ。J・フォスターの目じりのしわも愛おしい。
ダークナイトで煙幕弾をくわえて終わりのウィリアム・フィクナーなど出演俳優のその後の変遷もこの映画では、みんな愛おしい。
観るたびに新たな感動がある。
カール・セーガンのSF作品をロバート・ゼメキスが映画化した1997年の作品。VHS、DVDとメディアが変わる度に鑑賞してしまっているが、BDでもやはりまた感動してしまった。実に味わい深い良作である。
内容に関してはもう述べるまでもないだろう。
科学と信仰という相反するかのようで実は補間し合い、平行線を描くかのようでどこかで交差する両概念が慎重に物語を牽引している。難しいテーマであり、ともすると硬くなり過ぎると思われる素材であるが、SF作品という姿を借りて上手く表現したと思う。ゼメキスにしては難解なテーマに取り組んでいると思われるが、丁寧に作りこんで作品を作るという意味では彼らしい作品であり、奥深さも含め、ある意味、彼のベスト・バウトともいえるのではないだろうか。
特に今回、アロウェイ博士の幼児期が伏線として実に効果的に作用しているということを改めて認識した。非常に丁寧に作りこまれている。製作陣及びキャストの映画に対する真摯な姿勢が十分に伝わってくる。
音声解説も面白い。特にジョディの解説は興味深く、如何に彼女が深い思慮に基づいて演技をしているかを再認識させられる。普段は音声解説など飛ばし飛ばし視聴するだけなのだが、今回はじっくりと堪能してしまった。
当時はジョディ以外はあまり認識していなかったが、キャストは今考えると(笑)豪華である。
パーマー役のマシュー・マコノヒーはその後ピープル誌「最もセクシーな男性」に選ばれるとは思えない程の地味さで準主役を上手に演じている。父親役のデヴィッド・モースが要所をしっかりと押さえ、名脇役トム・スケリット、ジェームズ・ウッズが嫌な役を実に自然に嫌味にこなす。プリズン・ブレイクのマホーンことウィリアム・フィクトナーも信頼のおける分析官として登場し、場面を作るのに貢献している。もちろんジョディはアロウェイ博士として生まれてきたかのような錯覚を起こす程の適役かつ名演技である。全ての場面においてどうでも良いような演技が微塵もなく、撮影時の程よい緊張感が伝わってくるのだ。
映像コーデックはVC-1。平均して20Mbps程度のビットレートなので、HD映像としてはとても情報量が多いとは言えないし、確かにHDとしては全体的に精細度は欠くかもしれない。だがオープニングや宇宙体験の場面の美しさを認識するには十分だろう。美しいとは思っていたが、BDになって初めて映像に引き込まれる体験をしてしまった。PQ 3.5/5。
音声コーデックはDolby TrueHD 5.1ch。しっかりと抑揚のあるサウンド。特に宇宙からの通信音に迫力を感じる。悪くない仕上がりだ。SQ 3.5/5。
13年前の映画なので、もう少し上質なものを期待していたが、映像、音声ともにまずまずの出来ではある。特にDVDとの違いは明確といえるので、作品が好きならBDの購入を検討する価値はあるだろう。
優しさにあふれた遠い存在
特典で、ジョディや監督、視覚効果担当それぞれの解説を聞きながら映画を見ることができるので、最低でも4回見てしまいますが(笑)、特にジョディの話は、映画の本質がどこにあるのかを彼女の視点で語っていてとても面白いです。
多くのなぞが残るエンディングですが、ジョディが語るように「行ったか行っていないかが問題ではない。彼女が体験をし、そして変わったこと」が大切なのだと、映画の最後に気づきます。
それにしても、主人公エリーの「体験」のシーンは、何度見ても涙がでます。
遠い宇宙の果てが幼いころに描いた絵のように美しく、遠い存在があんなにもやさしさにあふれているなら、多くの人が孤独を感じずに優しくなれるのでしょうね。
コンタクト [Blu-ray]
バリー バッグ
カルティエおすすめ財布
それは安いから。そう言っては身も蓋もないが、今回アメリとともにコンタクトを購入した。大好きな映画作品から絶対持っていたいそして何度も見たい二作品。DVDもあるし、WOWOWの録画もした。先週NHKBS9でもやってましたね。それでも買うには理由がある。
画質は、BD用にリマスターしたものではないため、今一つ。でも北海道沖で巡洋艦にVTOLで着艦するときに誘導員がはっきり視認できるなど、おお?と思わせてくれるように、映画らしさがググッと所有欲を満足させてくれる。WOWOWと画質は変わらなかった。しかし、WOWOWの字幕のでかさやOFFできることなど、やはりBDが欲しかった。
映像特典内容はDVDと同じ。
音質的には特に語ることはない。DolbyHDで鮮度が上がったという気はしない。受信電波音の重低音に期待したのだが、以外と淡白。
作品として。セーガン原作とゼメキスの個性がベストマッチした心豊かにしてくれる良さを映画に迫る品質で所有できる幸せ。J・フォスターの目じりのしわも愛おしい。
ダークナイトで煙幕弾をくわえて終わりのウィリアム・フィクナーなど出演俳優のその後の変遷もこの映画では、みんな愛おしい。
観るたびに新たな感動がある。
カール・セーガンのSF作品をロバート・ゼメキスが映画化した1997年の作品。VHS、DVDとメディアが変わる度に鑑賞してしまっているが、BDでもやはりまた感動してしまった。実に味わい深い良作である。
内容に関してはもう述べるまでもないだろう。
科学と信仰という相反するかのようで実は補間し合い、平行線を描くかのようでどこかで交差する両概念が慎重に物語を牽引している。難しいテーマであり、ともすると硬くなり過ぎると思われる素材であるが、SF作品という姿を借りて上手く表現したと思う。ゼメキスにしては難解なテーマに取り組んでいると思われるが、丁寧に作りこんで作品を作るという意味では彼らしい作品であり、奥深さも含め、ある意味、彼のベスト・バウトともいえるのではないだろうか。
特に今回、アロウェイ博士の幼児期が伏線として実に効果的に作用しているということを改めて認識した。非常に丁寧に作りこまれている。製作陣及びキャストの映画に対する真摯な姿勢が十分に伝わってくる。
音声解説も面白い。特にジョディの解説は興味深く、如何に彼女が深い思慮に基づいて演技をしているかを再認識させられる。普段は音声解説など飛ばし飛ばし視聴するだけなのだが、今回はじっくりと堪能してしまった。
当時はジョディ以外はあまり認識していなかったが、キャストは今考えると(笑)豪華である。
パーマー役のマシュー・マコノヒーはその後ピープル誌「最もセクシーな男性」に選ばれるとは思えない程の地味さで準主役を上手に演じている。父親役のデヴィッド・モースが要所をしっかりと押さえ、名脇役トム・スケリット、ジェームズ・ウッズが嫌な役を実に自然に嫌味にこなす。プリズン・ブレイクのマホーンことウィリアム・フィクトナーも信頼のおける分析官として登場し、場面を作るのに貢献している。もちろんジョディはアロウェイ博士として生まれてきたかのような錯覚を起こす程の適役かつ名演技である。全ての場面においてどうでも良いような演技が微塵もなく、撮影時の程よい緊張感が伝わってくるのだ。
映像コーデックはVC-1。平均して20Mbps程度のビットレートなので、HD映像としてはとても情報量が多いとは言えないし、確かにHDとしては全体的に精細度は欠くかもしれない。だがオープニングや宇宙体験の場面の美しさを認識するには十分だろう。美しいとは思っていたが、BDになって初めて映像に引き込まれる体験をしてしまった。PQ 3.5/5。
音声コーデックはDolby TrueHD 5.1ch。しっかりと抑揚のあるサウンド。特に宇宙からの通信音に迫力を感じる。悪くない仕上がりだ。SQ 3.5/5。
13年前の映画なので、もう少し上質なものを期待していたが、映像、音声ともにまずまずの出来ではある。特にDVDとの違いは明確といえるので、作品が好きならBDの購入を検討する価値はあるだろう。
優しさにあふれた遠い存在
特典で、ジョディや監督、視覚効果担当それぞれの解説を聞きながら映画を見ることができるので、最低でも4回見てしまいますが(笑)、特にジョディの話は、映画の本質がどこにあるのかを彼女の視点で語っていてとても面白いです。
多くのなぞが残るエンディングですが、ジョディが語るように「行ったか行っていないかが問題ではない。彼女が体験をし、そして変わったこと」が大切なのだと、映画の最後に気づきます。
それにしても、主人公エリーの「体験」のシーンは、何度見ても涙がでます。
遠い宇宙の果てが幼いころに描いた絵のように美しく、遠い存在があんなにもやさしさにあふれているなら、多くの人が孤独を感じずに優しくなれるのでしょうね。
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イラスト:まるめな
